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個別指導塾はココがダメ!!!個別指導塾のデメリットって?

個別指導塾ってどんな人が向いてるんだろう?

メリットやデメリットはなんだろう?

 

塾や予備校を探すにあたって集団にするのか個別にするのかは悩みますよね。

なにが違うのがしっかり理解していきましょう。

 

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個別指導塾とは…

まず個別指導塾の特徴を説明します。

個別指導塾は講師1人に対し1:1.1:2.1:3のいずれかの場合がほとんどです。

 

そして扱う教材は学校のものであったり講師が選んだ市販の教材であったり生徒に要望やレベルに合わせて様々です。

カリキュラムは一定して定めらておらず担当講師が作成するので生徒個人によって違います。

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メリット

①生徒のペースに合わせて授業してくれる

こちらが個別指導塾の最大のメリットになりますね。集団授業とは違い「わからないとこから丁寧に」を基本スタイルとしてるので遅れているところから授業をスタートしてくれます。

 

尚且つ講師がしっかり見ていてくれるので、どこでつまづいてるかや質問を投げかけてくれたりするので置いてかれる心配はありません。

 

②授業を休んでも振替できる

個別指導塾の場合仮に生徒都合で塾を休んだとしても振替日を設定して授業を組んでくれます。

部活をやっている生徒や他に習い事をしている場合は両立がしやすく非常に有難い点だといえます。

 

③学校の定期テスト対策に使える

扱うテキストが指定されていないため定期テスト前になったら教材を学校のワークなどに変え定期テスト対策の授業をしてくれる所もあります。

指定校推薦を狙っていたりや内申を大事にしてる受験では柔軟に対応してくれるのは助かりますね。

 

④苦手科目を集中的に授業できる

「数学と理科は偏差値55だけど英語だけ偏差値35だ、、、」という生徒は集団授業に行ったら置いてかれてしまう可能性が高いです。そんなとき個別指導塾は力を発揮してくれます。

 

苦手科目だけ週3回授業してもらったり、カリキュラムが決められてないので自分の弱点の分野だけ集中的に授業してもらったりと苦手克服には大変有効に使えます。

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デメリット

①生徒のペースに合わせて授業してくれる

こちらメリットと同じことを書いてます。個別指導塾の最大の特徴である「生徒のペースに合わせてわからないとこから丁寧に」というのはデメリットにもなり得るんです。

 

生徒のペースに合わせて授業が行われるというのはそれだけ勉強の最終到達地点が下がっているということです。(講師ですら自覚してる人は少ない)

ですから担当講師が進度をゆっくりにしているときは危機感を持ちましょう。

 

受験というのは範囲が決められているので「本当にこのままのペースで進んで合格できるのか?」と意識しましょう。

 

②講師の当たり外れが激しい

個別指導塾は 集団塾と違って多くの講師を採用しなければなりません。加えて講師の給料にも注目すると対象が中学生の生徒だと仮定すると、個別指導塾は1コマ1500~2000円が多く、集団塾は1コマ4000円ほどです。(当社調べ)

*ちなみに高校生の集団授業の講師はプロがやっているのでバイトとは比較していません。

 

ここまで給料が違うと働く側は集団塾のほうに応募しますよね。しかし集団塾は講師を多く採用する必要はないので優秀な講師を採用します。

個別指導塾の場合ですと質の高い講師を集団塾にとられたあとに募集してきた上、講師の力量に限らずを多く採用しなければなりません。

 

もちろん集団塾にも所謂外れ講師は存在し、個別指導塾にも優秀な講師はいます。しかし割合が違うことは事実です。生徒の未来にかかわる大事な仕事だと認識せずに学生バイトの感覚で授業している講師もいるので講師の見定めはしっかりしましょう。

 

③モチベーション維持が難しい

個別指導塾では基本的に他の生徒と関わることが少ないため、受験に向け一緒に切磋琢磨する友達というのは出来にくいです。そのため勉強に対する孤独感を感じてしまいモチベーションの低下に繋がります。

日本人は特に周りと同じ行動をとりがちなのでしっかりと目的意識をもって通塾する必要があります。

 

④講師と仲良くなりすぎてしまう

  個別指導の特徴から生徒と講師の距離は近く、仲良くなりやすいです。仲良くなることのメリットももちろんあるのですが必要以上に仲良くなると授業中の雑談が多くなったり、なあなあになってしまう可能性が危惧されます。

 

お互いに一定の緊張感を持って授業に臨む必要がありますね。

 

どんな人だったらデメリットを解消出来るか

デメリットをどう解消するのか考えていきましょう。

 

①の解決策は個別指導でわかりやすいからと安心するのではなく、自習の時間で難しい問題にチャレンジしてみたりある程度自分に負荷をかけた勉強をすることですね。

 

また担当講師がカリキュラムを作成してくれるので最終到達地点を自分の志望校に合格するように作ってもらいましょう。

(担当講師が志望校より下の大学生だとどうカリキュラムを作ったら合格に持っていけるのかわからないなんてことも…)

 

②の解決策は多くの場合講師を変更できることが多いので塾長に相談してみるのが良いでしょう。㊟人気の講師は忙しく希望通りにいかないこともあります。

 

③の解決策は受験に対して志の高い友達を誘ってみたり、勉強のやる気が出ないときは担当講師に相談してみたりしましょう。

またそもそも環境に左右されず自分の意志を貫ける生徒の場合③はデメリットにはならないので個別指導塾を活用しやすですね。

 

④に関しての解決策は生徒と講師の関係なので解決するのは難しいです。塾にしっかり行き、自習もしてて成績が上がらない場合は保護者側から塾に相談してみましょう。一度仲良くなったら生徒も講師を変えたがらないので一番やっかいなパターンですね。

 

授業のレベルではなくコミュニケーション能力をアピールしてくる講師には気を付けましょう。

 

まとめ

個別指導塾は苦手科目を克服するために使ったほうがよさそうです。また集団には部活の関係で通えなかったり補助として使うのが理想です。

やはり講師当たり外れが怖いので個別指導塾を主体として受験するのはオススメできません。

 

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